スライド式カードケース『zepirion』1年使用【キャッシュレス時代のミニマル財布】レビュー

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キャッシュレスの急速な普及で小銭やお札を持たなくなった人も多いのではないのでしょうか?

僕が1年前にお財布をキャッシュレス化しようと思いついてから、最終的にたどり着いたのがこの財布です。

今回は、スライド式カードケースタイプの財布『zepirion』のPUレザーモデルを1年使っての感想とともにレビューします。

まぐ
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まぐです。Twitterやっています。実はキャッシュレスに対応していない業務スーパーに行く時だけは現金を持ち歩いています。

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Zepirionのカードケース、まずは種類をチェック

そもそもZeririonというのはブランド名。Zepirionnが展開する財布にはいくつか種類があります。

まずは「アルミモデル」。カードが5~6枚入るシンプルなカードケースです。素材だけ変えた「カーボンモデル」もあります。

アルミモデルを薄くした「アルミモデルスリム」。

次に「PUレザーモデル」。今回は私が使っているコレをレビューします。素材だけ変えた上位の「本皮モデル」もあります。

最後に「ミニ財布」は、小銭入れがついたモデルです。

Zepirionシリーズ
  • アルミモデル(素材違いカーボンモデルあり)
  • スリムアルミモデル
  • PUレザーモデル(素材違い本皮モデルあり)
  • ミニ財布

ZepirionのPUレザーモデル

僕が買ったのはPUレザーモデルのブラウン。2,280円でした。

先に結論を言ってしまうと、今まで選んだ財布の中で最高。これから長らくはこの財布を使い続けるでしょう。

Zepirion PUレザーモデルの機能

ZepirionのPUレザーモデルは、アルミニウム製のカードケースをPUレザーで覆っています。このレザーのおかげで、カードケースよりは財布らしいスタイリング。いっぽうでアルミケース単体と比較するとレザーの分の厚みが出てきてしまうことがデメリット。レザーは6色から選べます。

iPhone6/7/8に近いサイズでポケットにも楽に入ります。厚さは17mmほど。一般的な長財布と比べたらかなり薄い。

アルミケース内に入ったカードは下部の黒いスライドを引くと一枚一枚が連なるように出てきます。

一番前と一番後ろに多用するカードを入れると使いやすい。しまう時は単純に指で押し込みます。

ちなみにアルミケースはスキミング防止にも役立っているとのこと。

アルミケースに入るカードの枚数は5~6枚

アルミケースに入るクレジットカードの枚数は公称で5~6枚と告知されています。

実際もその通りで、クレジットカードの数字が凸状に刻印されたカードを3枚に抑えたところ、6枚収納することができました。凸状刻印が4枚あると出っ張りが突っかかって苦しい。一方で薄いポイントカードを入れたいのであればこれ以上入るでしょう。

PUレザーにはポケットが2つついています。レシートを入れてもいいのですが、僕の場合は鍵を入れてしまっています。これでキーケースが不要になるのでオススメ。

僕はクレジットカード2枚に身分証明証、Tカード、Kyashを入れています。計5枚ですね。Tカードはスマホで代用できる「モバイルTカード」を使いところなのですが。近所のスーパーがモバイルTカードに対応していないんですよね・・・。Tカードはそのスーパーのためだけに持ち歩いている状態です。

レザーにもポケットあり

アルミケースのほか、PUレザーには2つのポケットが付いています。

1つ目は裏面。カードを入れると少しカードがはみ出る程度の大きさです。外面についていてすぐにアクセスできるので、Suicaの常備やレシート入れに最適。タイトな大きさなので収納枚数は多くて2枚程度に思っておくといいですね。

2つ目はレザーを開いた内側。カードがすっぽりと入りきる大きさで、中央の切り欠けにかぶります。

僕はこのポケットに家の鍵を入れています。これでキーケースは不要になるので、持ち運ぶものをできるだけ減らしたい人にはオススメ。

Zepirion PUレザーモデルの耐久性

財布は毎日コンスタントに触るものなので、耐久性があるのか気になるところ。

1年間バリバリに使っていますが、全くヘタる気配はありません。

将来、一番最初にヘタり始めるのはアルミケースとPUレザーの接着面が剥がれるところではないかと予想しています。現状はビクともしませんが。

アルミケースは剛性もあるので重いものを上から落としてしまわない限りは長く持つでしょう。

zepirionは間違いないキャッシュレス時代のミニマル財布

ここ数年でキャッシュレス決済が一気に流行りました。スマホ決済ができるpaypayにはじまり、KyashやLINE card payはじめとするフレキシブルなカード決済など、クレジットカード以外の決済方法が充実したのはたった数年のこと。この流れをきっかけにカードだけを財布に入れて持ち歩こうと考え、最初の財布選びをしている人が多いのではないのでしょうか。この財布は、キャッシュレスな財布の「ひとつめ」を探している人に、オススメしたいプロダクトです。

5枚以上のカード収納、マネークリップや金属カードケースほど尖っているわけではなく、耐久性もOK。こんな基本が揃ったプロダクトを安価に手に入れることができます。

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