〈景表法に基づく表記〉当サイトはWeb広告を導入しています。

Adobeソフト

【最安購入法】Adobe Premiere Proの値段比較とセール情報まとめ【プレミア プロ】

Premire Proはとしては業界標準とも言えるほど有名な映像制作ソフト。プロの現場からYouTube動画の編集まで様々な場面で使われています。

この記事ではPremiere Proの価格情報、 もっと安く手に入れる方法、 直近のセール情報をまとめて共有します。

Premiere Proの購入方法・価格比較・セール

最初に結論をまとめると...

  • Premiere Proのみを利用したい場合は、Adobe公式サイトのみで購入できる「Premiere Pro単体プラン」の年間一括払いが最安
  • Adobeソフトを3つ以上利用したい場合は、全部入りの「Creative Cloud Pro」 (旧コンプリートプラン) もしくは廉価版の「Creative Cloud Standard」 が候補になります
  • 学生さんは「学割を適用した Creative Cloud Pro」 が最もお得

2026年5月時点の主な価格情報、 セールの頻度やその際の価格は以下のとおりです。

年間の通常価格
(税込)
セール開催時の
価格目安
セール情報販売ページ
Adobe公式
Premiere 単体
年間契約(一括払い)
【最安】
34,680 円/年
2~3万円前回セール
2024年11月
Adobe公式
Premiere Proページ
Adobe公式
コンプリートプラン
86,880 円/年前回セール時
52,180円
前回セール
2024年11月
Adobe公式サイト
Amazon
Premiere 単体
販売なし---
Amazon
コンプリートプラン
78,192円/年前回セール時
52,180円
前回セール
2024年11月
Amazonで探す
【コンプリートプラン:Adobe製品全部入り】

以下により詳しくまとめます。

セール開催時は当ブログでご案内します。

Adobe公式の価格【Premiere Pro単体が選べる】

Adobe公式では「Premiere Pro 単体プラン」 か、 全部入りの「Creative Cloud Pro」 (旧コンプリートプラン) もしくは廉価版「Creative Cloud Standard」 で Premiere Pro を使うことができます。 Standard は Pro より約3万円安く全アプリのデスクトップ版を使えますが、 生成AIクレジットが月25クレジットに制限されているのでAI機能をフル活用したい人は Pro が無難です。

年間の通常価格
(税込)
1月あたりの価格
(税込)
販売ページ
Premiere 単体
年間契約(一括払い)
34,680 円/年最安
2,890円
Adobe公式サイト
Premiere 単体
年間契約(月々払い)
39,360 円/年3,280円Adobe公式サイト
Premiere 単体
月間契約
59,760 円/年4,980円Adobe公式サイト
Creative Cloud Standard
年間契約(一括払い)
72,336 円/年6,028円Adobe公式サイト
Creative Cloud Standard
年間契約(月々払い)
77,760 円/年6,480円Adobe公式サイト
Creative Cloud Pro
年間契約(一括払い)
102,960 円/年8,580円Adobe公式サイト
Creative Cloud Pro
年間契約(月々払い)
108,960 円/年9,080円Adobe公式サイト
Creative Cloud Pro
月間契約
173,760 円/年14,480円Adobe公式サイト
【Creative Cloud Pro / Standard:Adobe製品全部入り (Standardは生成AIクレジット制限あり)】

Adobe公式サイトでは、「月間契約」「年間契約の分割払い」「年間契約の一括払い」が用意されています。

これらのうち「年間契約の一括払い」は少し安く設定されているので、特別な理由がなければこちらを選ぶことをおすすめします。

Premiere Pro を単体で買えるのはAdobe公式のみ。 それ以外は Premiere を含む Adobeソフトが全部入った「Creative Cloud Pro」 もしくは「Creative Cloud Standard」 を購入する必要があります。

単純計算で、 Adobeソフトを2つ以上使うなら Standard、 3つ以上使うなら Pro の方が単体プランを並べるより安くなります。

Premiere Proを単体で購入したい場合Adobe公式のみで購入できます。 Pro / Standard どちらより安く購入可能です。

Amazonなどの小売でPremiere Proを購入する場合の価格【全部入りプランの取り扱いが中心】

Amazonなどの小売の場合、 Premiere Pro を含むプランは 「Creative Cloud Pro の年間一括払い」 が中心です。 Adobe公式 102,960円/年から常時10%OFF相当の 92,664円/年 で購入可能。 Premiere Pro 単体プランも 31,528円/年で取り扱いがあります (こちらも10%OFF相当)。

年間の通常価格
(税込)
1月あたりの価格
(税込)
販売ページ
Amazon
Premiere 単体
31,528 円/年
(常時10%OFF)
2,627円Amazonで探す
Amazon
Creative Cloud Pro
92,664円/年
(常時10%OFF)
7,722円Amazonで探す
【コンプリートプラン:Adobe製品全部入り】

学割を利用してPremiere Proを購入する場合の価格

学生さんは学割価格でAdobeソフトほぼ全部入りの「Creative Cloud Pro」 (旧コンプリートプラン) を利用できます。 通常価格から75%OFFが適用され、 初年度は月々2,180円 (年換算26,160円)、 2年目以降は月々4,180円 (年換算50,160円) になります。

Premiere Pro単体の学割はありません。
● Creative Cloud Pro の学割は年間契約のみ利用できます。 月間契約はありません。

年間の通常価格
(税込)
1月あたりの価格
(税込)
販売ページ
Premiere 単体 学割設定なし設定なし
Creative Cloud Pro 学割 初年度
年間契約(月々払い・75%OFF適用)
26,160 円/年2,180円Adobe公式サイト
Creative Cloud Pro 学割 2年目以降
年間契約(月々払い)
50,160 円/年4,180円Adobe公式サイト
【以下参考価格】
Premiere単体を
普通に契約した場合
年間契約(一括払い)
34,680 円/年2,890円
【Creative Cloud Pro 学割:Adobe製品全部入り】

「月々の分割払い」と「一括払い」を選択できます。通常プランは一括払いのほうがお得になりますが、学割プランの場合はどちらを選んでも総額は変わりません。

Premiere Proを単体で契約した場合(年間34,680円)よりも学割の Creative Cloud Pro 初年度(年間26,160円)を契約したほうが安上がりになるため、 学生さんは学割の利用をおすすめします。 2年目以降は50,160円に上がるので、 単体プラン (34,680円) との差は縮まりますが、 全アプリ使えるメリットを考えれば依然として有力な選択肢です。

買い切り版のPremiere Proが欲しい場合

2010年代前半までは買い切り版のPremiere Proが販売されていましたが、現在は販売終了しています

一時期は買い切り製品のライセンス認証すらできなくなっており買い切り版Premiere Proを使う道が完全に閉ざされていましたが、2024年夏時点ではライセンス認証が再びできるようになっています。

→ライセンス認証についてはこちら

保証はできませんが、販売されている当時の買い切り版Premiere Pro CS6を入手できれば、インストールできるかもしれません。(必ず自己責任で!)

中古品や譲渡については規定があるので事前によくご確認ください。

特に「インターネットオークションサイト、オンラインマーケットプレイス、中古品又は激安品の販売を謳う専門店などで購入した製品は譲渡できません。」との記載があることには注意が必要です。

仕事(収入を得るため)で使うつもりであれば、買い切り版よりもサブスク版を強くおすすめします。仕事でプロジェクトファイルをやり取りする際は、基本的にサブスク版を使っていることを前提に進む場合がほとんどだからです。

機能制限版『Premiere Elements』は買い切りで購入可能

Premiereと名のつく製品には、Premiere Proのほかに『Premiere Elements』と『Premiere Rush』があります。

Premiere Proの機能制限版『Premiere Elements』は現在も買い切りで販売されています。

しかし、Premiere Elementsは仕事で使うものではなくホームビデオの編集などで使うことを想定されているソフトなので、Premiere Proの代替として購入することはおすすめしません。

スマホ・タブレット端末向け『Premiere Rush』は無料で利用可能

『Premiere Rush』はスマホやタブレット端末でも簡易的に動画編集ができるアプリ。簡単な動画をLINEで友人や家族と共有したり、自身のソーシャルメディアでサクッと発信するために活用できます。

『Premiere Rush』は無料でも利用できるのですが、機能はかなり限定されているので、Premiere Proの代替として購入することはおすすめしません。

Premiere Proを購入すると、Premiere Rushの有料版機能も開放されます。ただし、有料版でもPremiere Proの機能には遠く及びません。

【結論】Premiere Proを最安で買う方法

結論、Premiere Proを最安で買う方法は以下の通りです。

  • Premiere Proのみを利用したい場合は、Adobe公式サイトのみで購入できる「Premiere Pro単体プラン」の年間一括払いが最安
  • Adobeソフトを3つ以上利用したい場合は、全部入りの「Creative Cloud Pro」 (旧コンプリートプラン) もしくは廉価版の「Creative Cloud Standard」 が候補になります
  • 学生さんは「学割を適用した Creative Cloud Pro」 (初年度月々2,180円・75%OFF適用後) が最もお得

Premiere Proは単体で買うか、全部入りのコンプリートプランで買うか

Premiere Proを使うならAdobe公式サイトで単体契約するのが最安。しかしここで検討して欲しいのが、単体ではなくコンプリートプランで購入する選択です。

なぜなら筆者が周りのPremiereを使い始めた人を見る限り、しばらくすると他のAdobeソフトにも手を伸ばす人が多いからです。

実際に動画編集にPremiere Proを使う人と親和性の高いAdobe製品は数多く、例えば以下のような製品が代表的です。

  • After Effects
    • モーショングラフィックやCG合成などを扱えるより本格的な映像制作ソフト。
    • Premiere Proで使うテロップのテンプレートをAfter Effectsで作成するなど、単純な動画編集でもAfter Effectsの有無で差がつく
  • Illustrator
    • 業界標準のベクター編集ソフト。
    • ロゴやシェイプを扱う際には必須級で、モーショングラフィックを扱うならAfter Effectsとセットで使えるようになりたいです。
  • Photoshop
    • 説明不要なほどに有名な画像編集ソフト。
    • 案件によっては動画の素材をPhotoshop形式(.psd)で渡されることもあるので、映像系の人でも使えると便利です。

そこでPremiere Proを使う時に悩むのが、単体とコンプリートプランのどちらで買うかという点。

映像とひと括りに言っても、もちろんその内容は多岐に渡ります。人によって欲しい機能や表現は異なるので、一概にどちらを契約すべきだとは断言できません。

いつでも解約/プラン変更できる月額契約だと高くなってしまう

「Adobe公式でPremiere Pro単体を月額で契約して、 欲しくなったら後から Creative Cloud Pro を買い直す」 という方法だと高くついてしまうため、 できるだけ避けたいです。

Premiere Pro
月額契約
Premiere Pro
年間契約(一括払い)
4,980円/月
(59,760円/年)
2,890円/月
(34,680円/年)

Premiere Proの月額契約と年間契約(一括払い)には2.5万円以上の差があります。

月額契約だと割高感が強いので、 自分がやりたい映像表現に Creative Cloud Pro / Standard が必要かどうかを買う前に見極めたいところ。 これを見極めるには次に紹介する無料体験版も有効です。

無料体験版のPremiere Proで使える範囲を確かめる

Premiere Proを使った経験が無いのであれば、Premiere Proでできる動画編集の範囲を知るために、まず無料体験版を使ってみることをおすすめします。

「自分がやりたい映像制作に求めている表現」と「Premiere Proで実際に再現できる表現」を実際に触って比較して、Premiere Proだけで十分なのかを見極めるのが最も確実です。

無料体験版は、7日間の期間限定で機能制限のないフルバージョンを使えるというもの。ただし、クレジットカード関連や自動更新など気をつけるべき重要な点が多数あります。無料体験版のはじめ方と注意点については以下記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

mag
mag

個人的な意見ですが、 もしあなたが「実績ゼロ・コネゼロ」 からクライアントワークでのYoutube等のソーシャルメディア動画編集でお金を稼ぐことが目的としているなら、 Creative Cloud Pro を契約して After Effects もある程度使えるようになることをおすすめします。

理由は、動画編集系の単価が著しく下がっているのからです。インフルエンサーが「実績を積んでディレクターになれば稼げるようになる」と言いますが、ここまで参入障壁が低い世界で動画編集者全員がディレクターになれるわけがありません。

これを緩和してくれるのがAfter Effectsなどを使ったより複雑な映像制作の技術です。Premiere Proと比較して段違いに習得難易度が上がりますが、それは参入障壁が高く値崩れしにくいことの裏返しでもあります。

この機会に僕たちとAfter Effects沼に浸かってみませんか?

Premiere Proを含む本家 Creative Cloud Pro と講座のセットを68,800円で買える

「もう少し安いなら有料でもAdobeソフトのコンプリートを検討するが、今の値段では高すぎて手が出なかった」というのであれば、このような買い方もあります。

簡単に説明すると、 68,800円で購入できるAdobe公認の通信講座「Adobe基礎コース」 に申し込むと、 講座と一緒に Adobe Creative Cloud Pro が付属します (Adobeのプラン改定前は「コンプリートプラン」 と呼ばれていたものの後継プラン)。

Adobe公式サイトで申し込むよりは少し手間になるのはデメリットですが、「何度も繰り返し購入可能」「Adobe公認」「商用利用もOK」と普通に使えるものなで検討する価値は十分あります。

Adobe基礎講座 公式・詳細

【過去の情報】2025年8月までの Premiere Pro 価格・プラン体系

Adobe Creative Cloud は2025年8月にプラン体系が大きく改定されました。 それまでは Premiere Pro を含む全部入りプランは 「コンプリートプラン」 と呼ばれていて、 学生・一般を問わず1本立ての構成だったため、 検索でこの記事にたどり着いた方の中には旧プラン名で情報を探している方もいるかもしれません。 当時の価格・プラン構成を簡単にまとめておきます。

2024年9月時点〜2025年8月まで の Adobe公式 Premiere Pro 関連の通常価格 (年間契約・一括払い、 税込) は以下の通りでした。 Premiere Pro 単体の年間一括払いは 34,680円/年 と現在と据え置きでしたが、 全部入りの 「コンプリートプラン」 は 86,880円/年 で、 現在の 「Creative Cloud Pro」 (102,960円/年) より約16,000円安く購入できていました。 Amazon版の 「コンプリートプラン」 はさらに安く、 78,192円/年 という価格設定でした (現在は Creative Cloud Pro が92,664円/年で、 こちらも値上がりしています)。

学割の 「コンプリートプラン」 は 初年度26,162円/年・2年目以降43,322円/年 という価格設定でした。 改定後の 「Creative Cloud Pro」 学割は初年度26,160円と当時とほぼ同じですが、 2年目以降が50,160円に値上げされており、 長期利用するほど影響が出る形になっています。

2025年8月のプラン改定では、 旧コンプリートプランの後継として上位版 「Creative Cloud Pro」 と、 廉価版として新設された 「Creative Cloud Standard」 (72,336円/年) の2本立てになりました。 Standardはデスクトップアプリは Pro と同じく全アプリ使えますが、 生成AIクレジットが月25クレジットに制限されている代わりに約3万円安くなっています。 過去の価格と比較すると、 旧コンプリの 86,880円/年 と Standard の 72,336円/年 が近い水準で、 Standard はある意味 「旧コンプリの継承」 的な位置付けと見ることもできます。

セール傾向については、 改定前の2024年は年2回程度しかセールが開催されませんでしたが、 改定後の2025年11月以降はブラックフライデー・新春・新生活と Pro が定期的に半額セール対象になるパターンが戻ってきており、 セール狙いで購入したい場合は以前より狙いやすくなっています。

以下記事で詳しく解説しています

【メリット】Adobe製品の使い方を学べる動画講座は自由に閲覧できる

各Adobe製品に関する講座は6ヶ月間自由に閲覧することもできます。

講座は任意のタイミングで自由に閲覧できるものなので使わなくても問題ありませんが、初心者であれば一緒に活用できてお得です。

メリット

  • いつでも68,800円で購入できる。セールを待たなくてもいい。
  • Adobe製品に関する講座が付属する。(受講は任意)
  • 外部サービスではあるが、Adobe公認なので安心
  • ライセンスコードはメールで購入後3営業日以内に届く。
  • 社会人でも購入可能。
  • 商用利用可能。

【デメリット】Adobe以外のサービスを経由する分少し手間になる

Adobe外部のサービスを経由することになるので、すこしばかり手間は増えることになります。

また、 Adobe公認アカデミック版は Creative Cloud Pro のみの用意となっており、 Premiere Pro 単体での用意はありません。 さらに、 法人名義での購入はできないので注意が必要です。

デメリット

  • 用意されているのは Creative Cloud Pro の1年一括払いのみ。 Premiere Pro 単体や、 月額プランは無し。
  • Adobe外部のサービスを経由する分、少し手間がかかる。
  • 法人名義での購入はできない。
  • Premiere Proを単体で使いたい
    • Adobe公式サイトから年間一括払いで単体契約したほうが安い
  • 外部サービスを経由することに抵抗がある
    • Adobe公式サイトから購入しよう

また、Amazonのセール時にセール価格に加えてポイント還元まで含めるとAmazonで購入しても良い場合もごく稀にあります。

Creative Cloud Pro を契約するのであれば、 ほとんどの場合でこのアドバンスクール Adobe基礎講座がいい選択肢になります。

Adobe基礎講座 公式・詳細

  • この記事を書いた人

まぐ

デザインや映像をを独学で勉強中のフリーランス。自分一人で何でも作れるようになりたい。

-Adobeソフト
-