〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

仕事の道具と環境

仕事の生産性を上げるために今自分が使っているもの・やっていることまとめ【随時更新】

当ブログではいろいろなモノについて取り上げていますが、もっといい仕事をするために使えるものは結局何なのか、

僕は立ち止まった瞬間に収入が無くなる働き方をしているので、仕事でやることや使うものは僕なりにアップデートを続けています。

この記事では、自分が仕事の生産性を上げるために実際に使っているモノや、やっているコトをまとめます。

この記事が皆さんの仕事や勉強をより良くするための参考材料になると幸いです。

mag
mag

まぐです。各種デザインや映像を中心に扱うフリーランス。プロフィールはこちら

集中を維持するために使っているもの・やっていること

筋トレ:筋肉は集中力に直結する

集中力を維持するためにやっていることの中でも真っ先に取り上げたいのが筋トレ

筋トレをすると脳が活性化されて集中力が高まるという話は有名です。その他にも様々な効果を感じています。

  • 姿勢が良くなって体が疲れにくくなった
  • 体が軽くなって行動しやすくなった
  • 自分の体型に自信が持てるようになった

以上の3点はすべて実感しており、仕事を含めた生活のあらゆる場面で数多くの利点を享受できています。

僕は最初に自重トレーニングを自宅で始めたところ習慣化できずに3日坊主で終わってしまったので、毎月数千円の月会費を支払って今では週6日程度ジムに通っています。最近流行っている月会費2,980円のジム(chocozapとか)に週2日3日通うだけでも筋トレをしないのとは全く違うはず。時間を取って筋トレを始めることを強くおすすめします。

電動昇降デスク:もっと早く買いたかった

電動昇降デスクはあまりに多くのインフルエンサーが紹介しているせいでしばらく逆張りして買っていなかったのですが、結論買って正解でした。僕の場合は集中力が切れてきたように感じる度に立ち作業と座り作業を切り替える形で使っています。

購入して使っているのはFLEXISPOTのEF1。

もし電動昇降デスクの購入を検討するのであれば、メモリー機能がついたモデルを購入することを強くおすすめします。メモリー機能とは、事前に設定した高さにワンタッチで机が移動してくれるというもの。これがないと、机の高さを動かす度に、昇降ボタンを十数秒間押し続けなければならないので面倒です。僕が購入したEF1は高さのメモリー機能を備えたモデルの中で最も安価なモデルなので、できるだけ安く済ませたい方にはとてもおすすめです。

デスクを購入する際には天板を買うお金も必要になる点に要注意です。天板を安く手に入れる方法を自分の経験をもとに以下記事まとめました。よろしければ参考にしてみてください。

オフィスチェア:高かったが投資した価値は十分に感じられる

デスクで使っている椅子はハーマンミラーの「アーロンチェア」。オフィスチェアの代表格的な椅子です。

3万円のゲーミングチェアを使っていたときとは雲泥の差で、座った体勢を維持することが辛くなくなりました。

腰を痛めて辛そうにしている人を見たことがある人は多いはず。腰は一度痛めてしまってからだと治療に時間がかかるうえ、生活の質に直結します。集中力だけでなく健康面でみても、椅子への投資にお金をかけても問題ないと考えています。

椅子を選ぶ際は実物に座ってから決めることをおすすめします。

ポモドーロタイマー(ポモドーロテクニック)

ポモドーロ・テクニックとは、作業時間と休憩時間を繰り返すことで、効率的に作業をする時間管理術の一つ。

「25分の作業」と「5分の休憩」を何度も繰り返すというものです。

このポモドーロテクニックを実践するためののタイマーやアプリが多数発売されており、誰でも簡単に試してみることができます。

僕が使っているのはBe Focusedというアプリ。無料版と有料版がありますが時間を測るだけなら無料版で大丈夫です。この手法を試してみたらいい手応えを感じられたので継続して活用しています。

スキルを身につけるために使っているもの・やっていること

Udemy

Udemyはオンライン動画学習サービス。色々な場所で広告を打っているのでその存在を知っている人は多いと思います。

Udemyの良い点は、ユーザーレビューの閲覧できたり、運営による審査があるところ。高額な情報商材や個人のコンサルと比較すればある程度信頼して購入できます。また、サブスクではなく講座ごとで買い切ることができるので、お金が無駄になっている感覚がありません。

僕が使っているのは主にクリエイティブ分野の講座で、少し難易度の高い3DCG系のクリエイティブソフトの勉強などで活用しています。Blenderの初心者向け講座はとても良かったのでおすすめです。

高額な情報商材やコンサルには絶対に手を出さない

誰もが一度は「高額な情報商材は無駄だから買うな」といった話を聞いたことがあると思います。実際に高額な情報商材やコンサルは適正な価値を提供できていないものがほぼ全てで、購入してはならないというのが僕の意見です。

しかし、情報商材を稼いでいる人は「売ることのプロ」。いくら知識として頭に入っていても、巧みな記事構成や言い回しで情報商材を購入してみたくなってしまうことがあると思います。

そんな人におすすめなのが、情報商材を売る側のことを少し勉強してみること。

情報商材という言葉には悪いイメージがついているので、「有料note販売」「コンテンツ販売」という名目で初中級者向けに情報発信している人が多くいます。彼らが発信している情報を追うと、

  • どんなマインドで情報商材を売っているのか
  • どのような手法で購入意欲を煽っているのか
  • どのようなきっかけで情報商材を売ろうとしてしまうのか

こういったようなことを垣間見ることができます。

これを知れば、彼らが如何に目先のお金のことしか見えていないのか、購入する側の幸せを無視しているのかを知ることができます。これによって、高額な情報商材やコンサルに手を出さないという心持ちをより強く持てるはずです。

高額な情報商材はダメ、絶対。

読書はYouTubeの解説動画でも代替えできる

多くの経営者が「本を読め」と言っていますが、くまなく読んだ本一冊の内容を全て覚えられるわけではありません。そこで今は、重要な部分だけをピックアップしたYoutubeの書籍解説動画だけで情報収集を完結させることが多くなっています。

特に面白かったと感じた解説動画に限っては本を購入して読むこともあるのですが、結局「動画で十分だったな」と思うことが少なくありません。

作業を効率化するために使っているもの・やっていること

デュアルモニター:本当はおすすめしない

デュアルモニターを使えば作業効率が上がるという話は有名ですが、個人的には1枚の大きなモニターで済ませた方がより効率的だと考えています。横並びにしたモニター2枚を目玉の視点移動だけで全てを見ることはできないので、隣のモニターを見る度に首を回さなければならない羽目になってしまうからです。

モニターを1枚だけにするかわりに大きく(30インチ程度)すれば、視線移動だけで画面全体を追いきることができます。

それでも僕がデュアルモニターのしている理由は、自分のニーズを1枚で満たせるモニターが存在しないから。詳しくは別の機会で取り上げますが、デザイン制作ができるモニターと映像制作でプレビューできるモニター、ゲームを遊べるモニターを一枚で済ませることができないので、仕方なくデュアルにして利用しています。

メインモニター:デザインと映像向け

サブモニター:ゲーム向け

ノートPC:ケーブルを整理するだけでフットワークが軽くなる

ノートPCを自宅で使うときはモニターや外付けSSDなどに接続しながら使うことになりますが、PCにケーブルは少なければ少ないほど良いと考えています。

ケーブルの本数が減らして着け外しの手間を減らすだけで、ちょっとした時にノートPCを持って外出しようという気になりやすくなります。僕のように引きこもって仕事をしながらも外に出たいと思っている人にはおすすめです。

ノートPCに繋げるケーブルが元々多い人がこれを減らすにはドッキングステーションを使うのが一般的です。USBハブと比較して圧倒的に高価ですが、外部電源を取る分動作が安定しているので仕事でノートPCを使うのであれば強く勧めます。僕が使っているのはCalDigitのドッキングステーションにDisplayPortが搭載されたものですが、現在はHDMIポートが搭載されたものが販売されています。PCの機種によって製品との相性問題があるので、ドッキングステーションを検討する際は十分な下調べが必須です。

モチベーションを維持するために使っているもの・やっていること

オンラインサロン:距離感を間違えなければ有益

オンラインサロンにも種類は種類があり、ざっくり2種類に分けられます。

  • ファンクラブ型・学習型:サロンの運営者を会員で囲う形式。会員同士の交流は少なく、「サロン→会員」に情報が一方通行で流れるのがメイン。
  • コミュニティ型・交流型:会員同士で交流する形式。運営者だけでなく、会員同士での情報発信も見受けられる。

オンラインサロンには否定的な意見が多く見受けられますが、僕はとあるコミュニティ型のオンラインサロンをもりもり活用しています。自分と価値観を共有できる人や頑張っている人との交流が自分のモチベーションアップに直結しており、かなり有益です。

しかし、コミュニティ型・交流型のオンラインサロンでは、自分が能動的に行動できないと何も享受することができないという点で難しいのも事実。

自分が取り組んでいる分野のコミュニティ型オンラインサロンがあれば、食わず嫌いせずにあれば一度試してみることをおすすめします。もし自分に合わなければ1ヶ月分の会費だけ払って退会すればいいだけの話です。

JUST DO ITおじさんを見る

やる気を出したいときはいつもこの動画を見ています。

日本のネットではミーム的に面白がられている(バカにされている)ような扱いの動画ですが、僕はこの動画に何度も救われています。

何かを頑張ろうとしている人は心に来るものがあるはずです。そう信じたい。

  • この記事を書いた人
アバター

まぐ

デザインや映像をを独学で勉強中の20代。新卒でそのままフリーランスに。自分一人でで何でも作れるようになりたいです。

-仕事の道具と環境