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マルエツの福袋「伍千両箱」の中身ネタバレ&行列と損得情報【2021】

僕は普段福袋は買いません。理由は本当に必要なもの以上を買ってしまってだいたい損になってしまうことが分かりきっているから。もちろん福袋の「ワクワク感」にエンタメとしてお金を払うならありでしょうから、その点は人によってどこに価値の重点を置くかによるところ。

マルエツの福袋を買った理由は生活費の節約になるからです。福袋の金額分のマルエツ商品券がついてくるので、マルエツを使う渡しの場合は上に書いたようなデメリットは少なくとも無いんですね。

ということで、買ってきたマルエツの福袋「伍千両箱」の中身、行列、損得をまとめたので、この記事で共有します。

当日の行列は意外と早め。その他注意点。

開店20分前には締め切り

僕がスーパーに到着したのは開店1時間前。既に15人ほどの人が並んでいました。開店30~20分前には店員さんが列を遮って「もう終わりました〜〜」との声。

店舗によって福袋の用意数は異なるようですが、私の行った店舗は50個とのこと。結構人の多い地域なので意外と少ないというのが感想です。

並ぶのであれば1時間以上前に到着できると余裕を持って購入できるでしょう。

支払いは現金のみ

2021年は支払いが現金のみでした。今の時代はキャッシュレスの普及もあって現金を持っていない人はかなり増えてきていると思うので、注意が必要です。

マルエツの福袋「伍千両箱」の中身

はい、ということでマルエツの2021年福袋「伍千両箱」は税込み5000円

中身は以下の通りでした。金額は一つ一つマルエツの商品を見て調べてきています。

  • 味好百菓 ひねり揚げ 108円
  • eatime オイスターソースでコク深い味に仕上げた麻婆豆腐の素 213円
  • 炊きたてごはん 200g 101円
  • うれしいリサイクルティシュー150組300枚 金額不明(150円予想)
  • おれしい保湿ティシュ10組20枚4パック 107円
  • エースコック おいしいヌードル しょうゆ味 95円
  • 私のお茶畑 宇治抹茶入緑茶 500ml 金額不明(70円予想)
  • マルエツ商品券1000円5枚(計5000円)

福袋金額分の商品券におまけでちょっとした品物がついてくる感覚です。

商品券以外の全ての中身の金額を足すと714円。商品券を足すと5,714円になるので、そのまま714円プラスになる計算。

全てが「誰もが使う消耗品」「食品」「商品券」で構成されているので、誰が買っても腐るものがないのが良いですね。

【結論】マルエツで年間5000円使うならほぼ確実に得!

5000円の福袋で5000円の商品券がついてくるので、年間で5000円以上マルエツでお買い物を使うのであれば間違いなく得。

多くの福袋にはトートバックやマグカップなど既に持っていて必要ないものがよく入っているが、マルエツの福袋であれば商品券以外の内容も消耗品と食品だらけで確実に使えるものだらけ。ハッキリとお得だと言い切ることができる珍しい福袋でした。

もし普段からマルエツを使うわけではないなら購入に待った

ただし、「得」「節約」の観点から見たら、普段マルエツを使わない人には福袋を買うことをオススメしません。

本来必要な生活費をマルエツの商品券で置き換えることができるからお得になるのであって、もともと使わないのに「商品券を消費するために」5000円を使うことになってしまうと、生活のルーティンから外れるストレスや、生活費ではない浪費としての利用になってしまうことも想定できます。

列に並ぶ時間を考慮するのであれば、仮に30分列に並ぶ場合、時給換算でおよそ1,400円稼げる人にも無駄になる計算ですね。列に並ぶ時間で働けば元を取れてしまいます。

マルエツの福袋については以上。マルエツの福袋は損得の線引きがはっきりしていて良いですね。僕は来年も買いに行きたいと思います。この記事をご覧になった皆さんの参考にもなれば幸いです。

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