デザインの独学 デザイン全般

Adobe CC とは?できること総まとめ。意外と見落としがちな機能も。

ライティング

画像や映像や音声編集できるソフトがあるんだからもちろんテキストを打てる・・・テキスト?

ライターの執筆と編集さんと校正を遠隔でもリアルタイムに行えるのが売りらしいのですが、InCopyに関して僕は使う機会がないのでなんとも言えません。本業のライターさんは役に立つのかな?ブログ記事を書くときはMac標準のメモアプリを使っています。

エンコード

地味ながら非常に便利なエンコード。AdobeCCに加入したら使わない手はないですね。使わない人は人生損しています。

ほとんどのファイル形式に対応しています。動画ファイルから音声ファイルに変換して音だけ抜くとか、各SNSの最適設定がプリセットであったりだとかで至れり尽くせり。

SNSツール

スマホやタブレットで簡単におしゃれな画像や短編動画、Webページを作れるアプリです。さっと作ってさっと投稿するイメージ。うまく使いこなせば時間効率を高めてSNS運用ができそうだと思います。

ただ自分の場合は「撮ったものをそのまま投稿」「イラレやフォトショでて丁寧に加工して投稿」の二通りなので、ちょうど間に需要がありません。Sparkを極めて、サッと後者のものを作れるようになれば最強なのかな、と思いつつIllustratorを今日も開きます。

その他便利なもの

Adobe fonts は数千個もあるフォントが自由に使えるようになる機能です。しかも各ソフトを使っているときに「いいフォントないかな〜新しいフォント探したいな〜」と思ったら専用のソフトやブラウザを立ち上げなくてもソフト内で検索ができます。

Bridgeは正直あまり使っていません。一種のFinder、エクスプローラだと考えていいです。いい活用法を知っている方がいたら教えてください。

Adobe CC を使ってつい使い忘れてしまいそうなのが100GBのストレージ。クリエイティブ系のファイルはサイズが大きくなりがちなので、使わない手はありません。僕はiCloudを使っています。ダメじゃん。

まとめのまとめ

AdobeCCでできることがたくさんあることがわかっていただけたと思います。これが高いと思うか、安いと思うかは結局これだけある機能のどれほどを使い倒せるか、と言うところでしょう。無料体験版は7日間なのですが、7日じゃいくつものソフトを触るほどの時間の余裕がない点も難しいところです。

Adobe CC を買おうか迷っている皆さんの参考になれば幸いです。

-デザインの独学, デザイン全般